キャラバンの両サイドにカッティングシートでサイドデカールを貼ってみた。

愛車のキャラバンですが、この前ホイールとタイヤを一新してきました。

NV350キャラバンのホイールとタイヤをプレミックスの車道とパラダに変えてきた話

上の記事にも少し書いたんですが、ホイールを変えたらなんだかサイドが寂しいなと・・。

というわけで、サイドスカートの辺りにデカールを貼る事に。

 

で、こんな感じになりました。

だいぶかっこよくなった。ホワイトレタータイヤとあわせてまとまりが出ていい感じ。

というわけで、デカールを探した時の事や貼った時の事を記事にしました。

 

既製品から専用品を探してみた

まずはそういうデカールが売っている事自体は知ってたので、色々調べてみました。

 

かっこいいキャラバン専用のやつはだいたい高い

分かってはいましたが、もともと車用のデカールって基本的に高いんですよね。(もちろん品質や生産の手間を考えると妥当なのかも知れないので僕にとっては、って話。)

特にこういう大型のデカールで車種専用品になると量産していないし受注生産が普通だからなのか、特に高いんですよね。しかもキャラバンってプリウスとかほどメジャーな車種でもないので。

安くても1万円、高いものだと2万円こえるものもありました。

値段で絞っていくと安いものはあったのですが、それでも7000円くらい。しかもデザインとしてはあまり好みではない。

 

という事で専用品はやめる事に。

汎用品をAmazonで探してみた

サイドデカールとかって検索するとAmazonにも色々ある事が判明。しかもキャラバンのサイドに貼るにも十分な長さのが比較的安価な値段で売っていました。

 

しかし、海外から輸入になるので配送が遅い。

 

翌日には届いて欲しいとまでは思いませんが、僕はこういうのはやりたいと思ったらすぐやりたいタイプなのです。

スクリーンショットの右上を見るとわかると思いますが、家に届くまで最大で2、3週間もかかります。

さすがにそこまで待てない。

 

在庫が日本にもあればお店がすぐ送ってくるみたいなんですが、残念ながら僕が欲しい白やグレーは日本に在庫がなく、すぐに届くのは黒いデカールばかり。

 

黒いデカールって基本的に白い車にしか貼る事がないから余りがちなのかな。

それに対して白いデカールは白いボディ以外はあまり車体の色を選びませんしね・・。

 

レビューを見ても「折れてた」とか一部悪いレビューもありましたが、基本問題なさそうだったので欲しかったのですが納期の関係で断念。

 

実質割高になったけど東急ハンズでカッティングシートを買って自作することにした

※写真忘れてここからちょっと文字が続くので作業編まで飛ばしてもらってOKです

 

というわけで、ちょうど「サイドデカールが欲しいな」と思った日に別件の買い物で東急ハンズに行く予定があったのでカッティングシートがないか探してみる事に。

 

で、いってみたらありました。しかもロールで指定した長さでカット売りもやっている。

ただ、幅は45cm以外選べませんでした。

 

この時点で冒頭に載せた写真みたいに2本のサイドラインを入れたいって事は決めてたのでラインの幅を太めに考えても45cmもいらない・・ってのがネックでした。

細かく切ってツギハギにするのは嫌だったし、さっきのAmazonの商品の方は220cmあるけどそっちの方が安いし、Amazonでもっと幅が狭いカッティングシート買った方が安い。

ちょっと悩んだけど結局そのまま東急ハンズで2メートルにカットしてもらって購入しました。半艶のシートで料金は1600円でした。

 

そのまま買った理由はいくつかあって、こんな感じ。

・自分でカットして貼るので失敗した時のための予備にするため。
・割高になるとは言っても数百円の違いだから気にするほどじゃなかった。
・白だけで何種類かあって結構違いがあったので実物を目で見て選びたいと思った。
・ひとりで貼るのは大変そうだったので手伝いをお願いしておいた同じキャラバン乗りのきょうやさんにお礼として余った分はあげたらいいかと思ったから
・きょうやさんの都合が良かったので今買えばその日の夜にでも作業できそうだったから。

 

という事で、早速当日の夜きょうやさんの家までお邪魔して作業してきました。

 

作業編

まずはコピー用紙を切ってみて、2本ラインの幅をそれぞれどれくらいにするかを決めました。

最初は10cmと5cmくらいかなーとか思ってたんですが、実際切ったコピー用紙を見てみるとめちゃくちゃ太くて、車体にあてたりしながら最終的には太い方が7cm、細い方は2cmに決定。

という事で2メートルあるシートを切っていきます。

 

シートをカットしていく

またまた写真撮り忘れたんで文字だけになりますが、とりあえず2メートルあるシートを定規を当てながらカッターで切ることに。切れやすいように新品の刃でやります。

しかしこのただ真っすぐ切るってのがめちゃくちゃ難しくて、もともと不器用通り越して無器用な僕がうまくいくわけもなく、目で見てすぐわかるくらいガタガタになりました(笑)

 

薄い紙とかをサッと切るのとはワケが違って、カッティングシートって2層になってるので少し力を入れないといけないのでどうしてもブレちゃうんですよね。

それに2メートルを上から順番に定規を手でずらしながら切るので、手作業で切るとプロでも限界があるような気がします。

 

しかし僕があまりにもやると酷かったので僕より絶対器用なきょうやさんにあとはお願いしました()

 

車体に貼っていく

もうこの時点で日付変わって暗かったので、給油ついでにガソリンスタンドの洗車スペースをお借りして作業することに。

僕もステッカーやデカールの貼り方自体は知ってたしやった事もあったので、脱脂用のパーツクリーナーやら水張りのための霧吹きやマスキングテープなどを持参していきました。

 

ということでまずは汚れを落としてしっかり脱脂したらマスキングテープで位置決め。

キャラバンのサイドスカートの辺にアールがあるのでそこに太いラインのトップを合わせる事に。

自分でやろうかと思いましたがここまで長いステッカーを貼った事がなく、最低限しかカットしてこなかったので失敗したら終了だったのでこれもお願いしました。

 

僕も反対側抑えたりして手伝いつつ水張りして貼ってみたのですが長いためどうしてもどこか歪んだり並行じゃなかったりして、何度かやり直しつつ決定。

この時点で結構雰囲気変わってていい感じでした。

細いラインも同じようにマスキングして位置を決めます。太いラインとの間は細いラインの幅と同じ2cmにしました。

 

で、余ってる部分やドアの隙間などをカットして片側完成。

この写真で見ると細いラインの方のフロント側(右端)が若干下がっているように見えるんですが、肉眼で見ると特にずれてるようには見えなかったです。

目の錯覚との戦い。

 

何度かやり直して1時間ちょっとかかりました。

一回目できょうやさんが慣れてしまったのか、たまたまうまくいったのか、反対側はやり直すこともなく太い方も細い方も1発で決まりました。

ということで完成。イメージ通りになりました。

 

かなりかっこよくなった。

こうなるとカスタム欲みたいなのが沸いてきてしまって、たくさんあるステッカーを貼っていくことにしました。

 

とりあえずこんな感じ。

それではまた。

 

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