Ghost of Tsushimaのフォトモードという機能がめっちゃ良い

PS4

秀吉です。超久しぶりのブログになります。

最近APEXばっかやってて全然他の事が出来ていません。ブログもミニ四駆もラジコンも他のゲームも全部やりたいんだけどとにかく時間が足りません。

 

時間がないってのは無能な人の言い訳なのであんま言いたくないけど笑

さて、実は今Ghost of Tsushima(ゴーストオブツシマ)というゲームをやっています。

最近やたらと話題になっているゲームなんですが、このゲームをやっててどうしても書きたい事があったので久しぶりに記事を書きました。

ゲームシステム、ストーリー的な事はこの記事ではあまり触れません!

 

グラフィックを活かすフォトモードという機能

まあ散々言われてますが、確かにこのゲーム、グラフィックがすごいです。もうめちゃくちゃ綺麗。

これ、ムービーとかではなくてゲーム中の映像です。マジで素晴らしい。

ただ綺麗なんじゃなくて、なんというか・・ちゃんと日本だなーと。これあくまでも日本が舞台の「洋ゲー」なんですが、日本人の僕が見ても全然違和感がないんですよね。

 

自然の景観はもちろん、建物も。主人公をはじめモブキャラの顔も洋ゲーにありがちなゴリラみたいなんじゃなくてちゃんと日本人の顔してます。服もまったく違和感がない。

 

でも、グラフィックが綺麗なゲームってたくさんあるし、もう技術の進歩でご時世だとグラフィックなんてある程度綺麗で当たり前だと思うんですよね。FF7のリメイクもやりましたがあれもめちゃくちゃ綺麗でしたし。しかしオープンワールドゲームとなると景色楽しむのも楽しみのひとつなので、ゴーストオブツシマみたいにグラフィックが平均以上じゃないと正直やってらんないです。

 

そこでこのゴーストオブツシマの超きれいなグラフィックを最大限に活かしてると思ったのがフォトモードという機能です。

さっきの画像もそうですが、あれはただスクショしたわけじゃなくてフォトモードと言う機能を使って「撮影と現像」をしています。

移動中はもちろん、なんと戦闘中でも十字キーの右を押すと即座にこのフォトモードに移行できます。

今のもそうだし、これも戦闘中にフォトモードで撮った写真です。

 

一時停止した状態でカメラの位置を自由にえられたりする他、実際のカメラのように露出や絞りの調整はもちろん、ピント位置や傾きまで変えられます。

その他現像ソフトみたいに色調補正をかけたりも可能。

おまけにこの状態で時間、天候、風向きに風の強さまで変更できて、極め付けにエフェクトで紅葉や虫を舞わせたりすることまで可能。

 

これが全部「無段階」で出来ます。ある程度のプリセットから選ぶんじゃなくて、任意でこまかく出来るんですよね。

 

まあ、この機能にまったく興味がない人もそりゃたくさんいると思うんですが、僕はこの機能がとても気に入りまして。

綺麗な景色見つけたり、戦闘中かっこいいアクションが決まった時とかにすぐ写真撮ってるもんだからなかなかゲームが進まない笑

 

オープンワールドゲームってだいたい戦闘と移動がめんどくさくなってくるっていうあるあるネタがあると思うんですが、この機能のおかげで退屈しないんですよね。

 

ちょっとだけ日本人として、歴史好きとして違和感があるところがひとつだけある

このゲーム、日本育ちでもなんでもない外国人が作ってるっていうんだから、どれだけ取材や勉強をしたのか想像できませんね。

だいたい中国や韓国とごっちゃになってたり、帯刀してる時刀さしてる向きが逆とか、バスタードソードみたいに刀振り回したりとか、洋ゲーに出てくる日本って違和感だらけの事が多いんだけどこれはそういうのが全然ない。

 

ただ、ちょっとだけ違和感を感じる所がありました。それが人を苗字で呼ぶ事が多いって所。

主人公の名前が”境井 仁”(さかい じん)って言うんですが、百姓から「境井様」って呼ばれてたり、同じ武士からも「境井!」とかって呼ばれてるのがどうにも違和感がある。

 

歴史小説、大河ドラマ、ゲーム、なんでもいいですが日本の作る創作物では基本的に下の名前で呼ぶ方が普通だと思うんですよね。

例えば織田信長の事を「織田様!」とか言ってる事あんまないはずなんですよ。「信長様!」の方が自然だと思うんですよね。言う少なくとも僕は見た事も聞いた事もない。

 

昔は武士が偉かったわけで、同じ家の人は当然同じ苗字になるので、お偉いさんに同じ苗字の人がいっぱいいるわけです。

境井は生き残りとは言え、苗字で呼ぶのは違和感があるなーと感じながらプレイしています。

 

発売日に買わなかったら売り切れてた

このゲーム、僕は侍やら日本史やらそういうのが大好きで、秀吉ってハンドルネームも豊臣秀吉からとってるくらいには好きなのでもちろんチェックしてはいましたが

「もうオープンワールドゲームはいいや、設定が違うだけでだいたい全部一緒でしょ」

って感じだったのですぐ買わなくていいかなと思ってスルーしていました。

 

しかしこうも話題になると欲しくなってしまうのが性。

Amazonでもご覧の通り圧倒的な高評価。

昨今のゲームレビューってマジで厳しくて、☆3くらい行けばまあいい方って感じなのに。

約700個も評価がある中で4.5というスコアを出しているのは相当すごいんじゃないかと。

 

バカ売れで在庫もあんまないのか、3~4週間以内に発送になってますね。

僕はヨドバシに他の用事ついでに買いに行ったんですが見事に売り切れてたのでダウンロード版を買ってやってみました。

 

売り切れてパッケージ版が買えないなんて事になるゲームって最近なかなかないと思います。これは歴史に残るゲームになりそうですね。

 

ひとまず、あっちこっち寄り道して景色を楽しみながらプレイ中です。

駄文でしたが、それではまた。

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