【ミニ四駆】MAシャーシリジッドマシン作成。あとはボディ作成と提灯だけ!

秀吉です。

うーんどうするか・・とあれこれと悩みながらマシンを作るため、何もせず4時間とか経ってる事があります。

そんなこんなですが、とりあえず前後のバンパーが完成したのでひと段落。

ホイールとかはバンパーの位置を見るために仮組みしただけです。これをベースにして、あとはフロント提灯を載せてボディを作成したら完了って感じ。

 

シャーシカットから。あちこちカットして削っていくぞ。

って事でまずは基本中の基本、シャーシカットから。

 

1.やっぱりツノなしで作成開始

リジッドマシンの作成に着手した時は、当初ツノを残して作っていました。

 

でも最終的にはすべてツノまで落としてバンパーを作りました。

 

これにはいくつか理由があって、

①前に作ったギミックMAがかなり前を詰めてあるおかげでフロントヘビーになり、ジャンプ時しっかり頭から落ちるような姿勢がとれていたため、前は詰めて後ろを伸ばすという設計を継承したかったから。

②実車系ボディを乗せるのでなんとなくフロント側はスッキリさせたかったから。

③ツノも落としてしまえばちょうど使えそうな端材FRPがあったから。

④昔ツノまで落としたけどやっぱりツノ有りで作ろうとして放置してたMAシャーシの在庫があったから。

 

こんな感じで色々と理由があったので、ツノを落として作る事にしました。というわけで、昔ツノまでカットしてやめてたこちらのMAシャーシにチェンジして作成。

 

ツノなしに実車系ボディを試しに載せてみたらスッキリしてて気に入ったので。

 

2.簡単にモーターが外せるようにスイッチの固定部分を少し削る

ヤスリで指さしている所。

MAシャーシでマシンを作っている人はやってる人も多いと思いますが、ここを少し削りました。ホントに少しだけ。

 

MAシャーシの裏面はこんな感じ。

グレーのがスイッチで、その上下に黄色いパーツが見えると思います。これをグッと押し込まないとモーターが外れないんです。

 

これがめちゃくちゃめんどくさい。

 

もう手の指とかじゃ全然無理で、脱着専用のパーツがAパーツについてるくらいです。

ただこの部分を少しだけやすってあげると、ハメる時は同じようにカチッとハマるのに外すときは手の指でスイッチをグッと押し込むだけで外れるようになります。

というわけでここは毎回軽く削ってあります。

 

3.電池を入れる部分を肉抜き

前回書いた記事では「一切肉抜きしない」と書いたのですが、すいません。この電池をはめる部分だけ肉抜きしました・・。

ただこれは理由があって。

 

ここを肉抜きしないと電池交換がめちゃくちゃめんどくさい。

 

そもそもMAシャーシって提灯なんかつけてない状態でも電池交換が大変なんです。

指引っ掛けてグッと引き起こさないと外れないんです。

電池交換ってピットでめちゃくちゃやる作業ですよね。それがめんどくさいってのはどうにも・・。

 

なので、軽量化というよりは電池を裏から押して外せるようにここだけ肉抜きしました。

 

ちなみにこれ、ギミックMAとは削り方を変えてあります。

ギミックMAの方はちゃんとやすりがけとかをしてないので汚いですが、ギミックMAの方はそのうち電池落としリベンジをするか迷ったため、こんな風に抜いてあります。

以前は全部まんべんなく削っていく方法で電池落としをしようとしましたが、基本MAの電池落としは中心付近を少し残して落としていくのが普通らしいので真ん中辺は残して抜いてあります。

 

ただ、サイドバンパーをカットしてしまっているので電池落としするほどシャーシを削ったら強度的に不安が残るので途中で迷ってこんな中途半端な状態で放置することになりました。

リジッドMAの方は引っ張り出してきた在庫のMAシャーシのサイドバンパーがカット済で、ギミックがない分衝撃がすごそうだったので強度を考えて電池落としはせず、逆に側面を多く残して中心はがっつり削り込みました。

 

4.アッパースラスト防止のためフロント裏をやすりがけしてフラットに。

MAシャーシの特長として、シャーシのフロント側の表面にはダウンスラストが、裏面にはアッパースラストが最初からついています。

なのでローラー位置を下げようとしてそのままシャーシ裏面にバンパーをマウントするとアッパースラストがついた状態でローラープレートがマウントされてしまいます。

 

それを防ぐため、シャーシ裏面の端だけを削ってフラットにしています。

 

削ってからバンパーをつけてこんな感じ。

しっかりフラットになるまで何度も調整です。この微調整がめちゃくちゃ大変なんですが、2回目なので前回よりはすんなりいきました。

何事もまずやってみないと分かりませんね。

 

シャーシカットと削り込みはこんなところ。

 

フロントバンパー&リヤバンパー

フロントバンパーは適当な端材があったのでこれを裏面に固定してプレートベースにし、直のローラープレートをマウントしました。

ただこれ、ブレーキどうしようかな・・って感じで現在悩み中。

ちなみに今回のマシンのテーマがオレンジなのでジャパンカップ2017の直カーボンを最初使おうとしたのですが・・

これ、補助プレートなのでローラーマウントするには長さが足りない事に設置してから気が付いた・・。まあ19mmならマウント出来るんですが、フロントは13mmローラーで考えているので使用を断念しました。

 

リヤバンパーはこんな感じ。

まあ、リジッドなので引っかかり防止プレートは必須として、あとはローラープレートとマスダンパー設置プレートとブレーキプレートですね。

つけなきゃいけないものの想像はついたんですがどうにもいい組み立て方がいくら悩んでも出てこなかったので、とりあえずこちらはネットのを丸パクりで笑

 

提灯orヒクオの設計と調整中。

というわけで、ホイールもしっかりオレンジに履き替えて、軸受けに620セットしてベースは完成。

なんかオレンジの色味が微妙に違って気になるな・・うーん。

 

さて、現在提灯orヒクオを作成中です。

どんな形にするか悩んでいますが、オーソドックスな井桁の提灯にしようと作成中です。

 

それはそうとして、せっかくの実車系ボディです。あまり切りたくないのでどう逃がすか、現在試行錯誤中です。

ひとまず、ここまで!

 

次回、提灯が完成したらまた続きを書こうと思います!

それではまた!

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