新幹線を使って泊まりのスキーやスノボに行ったら色々アクシデントが起こったので気をつけた方が良い事などをまとめた

なんだかんだでほぼ毎年スノボには行くのですが、移動手段としては自家用車で行ったことしかありませんでした。

大学生の頃は日帰りが多かったですが、社会人になってからは1泊2日が増えましたね。

 

さて、今年は何の偶然かレンタカー、新幹線、どっちでもスノボに行く機会がありました。レンタカーに関しては自家用車かレンタカーかの違いしかないので別に何も問題はなかったのですが、新幹線で行った時に問題が発生しまくったので今回気を付けないといけない点をまとめてみました。

 

宿の素泊まりに注意!スキー場の周りにご飯食う所くらいあると思うな!

新幹線でスキーやスノボに行くという事は現地で足がないのでだいたいスキー場まで徒歩で行ける宿を借りると思うんですが

スキー場の周りって場所によっては宿やレンタルショップ以外ほぼ何もないです。

 

僕のグループは宿を素泊まりにしてたんですが、晩ご飯の時になってご飯どうしようと思ったら徒歩圏内に何もない事が判明。

夜の寒い雪道を10分くらい歩いた所に道の駅と唯一小さい居酒屋がありましたが、道の駅の食事は売り切れ、居酒屋は予約制だったので入れず。徒労に終わりました。疲れて腹も減ってるのにご飯のあてもなくフラフラ彷徨うのはなかなか苦痛でした。

 

リゾート地や観光地だと思ってて油断してましたね・・こんなに何もないとは。

 

スキー場の送迎バスなんかは18時くらいまでしか走ってないので駅まで出る方法はタクシーのみ。駅まで往復したら6000円以上します。今回4人で行ったのですが、4人で割り勘したとしても少々お高い・・。

泊まったホテルにカップラーメンや冷凍食品、インスタント食品なら売ってたので結局それでおなかを満たすことに。

スノボ来てる時に冷食とかカップラーメンなんて食いたくなかったし、疲れてるから美味しいご飯食いたかった・・。

僕はこんなご飯食うくらいならタクシーで駅まで出ればいいと思ったんですが、他のメンバーは難色を示したのでそちらに合わせました。さすがに往復6000円は4人で割り勘してもちょっともったいないって気はしたし、まあいいかって感じで。

 

足もないのに下調べもせず素泊まりはダメだと分かった

そもそも僕の中で旅行と言えば車かバイクで行くのが当たり前で、電車で旅行自体したことがなかったので考えた事もなかったんですが、足がないくせに何の下調べもせずに素泊まりで宿をとるのはダメだと分かりました。いつも車で行くので駅近くまで出てから、もしくは帰りがけの高速道路のSAとかで晩御飯を食べてたので気にもしてませんでした。

 

冷静に考えたらスキー場なんて冬以外はいくら避暑地とは言え訪れる人も減るのでお店を作った所で冬季以外人があまり人が来ないのかなと思います。

スキー場周辺の宿を素泊まりで予約する場合は必ず周辺の下調べをしておきましょう。

 

なぜか共有キッチンがついている宿もあるので、キッチンがある宿なら自炊も面白そう

ちょっと余談ですが、今回新幹線で行ったときにとった宿と、前回レンタカーで行ったときにとった宿、なぜかどちらの宿にも共有のでかいキッチンがありました。

周辺の宿を全部調べたわけじゃないので分かりませんが、スキー場周辺の宿はペンションみたいな宿が多いので共有キッチンがついている宿が多いのかも知れませんね。

 

お皿や鍋も置いてあったし、今度車で行った時は現地の野菜やお肉を使って自炊してみるのも面白そうですね。新幹線じゃ厳しいかな、さすがに足がないと買い出しは辛そう。

そういえば前回レンタカーで行った宿にはカセットコンロの貸し出しもやってました。鍋とかも出来そうでいいな。

 

大きいホテル以外に泊まる場合はスキー場付近に行く前にコンビニに寄って買い物を済ませておくこと

今書いたばかりですが、苗場プリンスホテルみたいな大きいホテルなら中にコンビニやドラッグストアとかまでありますが、普通の宿にはそんなものついていません。

別に安宿じゃなくても、スキー場周辺の宿には普通はないと思った方がいいです。

 

都内みたいにそこら中にコンビニがあるわけじゃないので必要な買い物は必ず先に済ませておくこと!

 

1日中滑って腹が減りまくってホテルの晩御飯じゃ足りないとか、酒がないとかつまみがないとか、煙草が切れたとか、移動手段がなければこういうのはもうどうにもなりません。

ノンアルコールドリンクくらいはなんとでもなると思うけど、酒は売り切れる心配もした方がいいと思います。

 

板やブーツは宅急便とかで宿まで送るのがオススメ

泊まりでスキーやスノボに行くとなると普通の旅行用荷物に加えて自分の板やブーツ、ウェアなどが追加されます。かなり荷物が増えます。

普通の荷物が多いだけならまだしも、板なんかは長くてかさばるしそんなに軽いわけでもないです。スキー場以外で必要なものではないのでそういうのは宿に宅急便で送ってしまいましょう。

帰りも伝票とかを書かずに宿に置いてかえればOKな往復宅急便とかもあるので活用しましょう。正直そんなに安いわけでもないんですが個人的にはめちゃくちゃ楽なのでオススメです。

全部自力で持ってきている人も駅のホームにたくさんいましたが、真似しようとは思えませんでした。

 

あと、駅から宿まで行くときタクシーで行ったんですが・・雪国でも走ってるのは普通のセダンのタクシーでした。全員板とか持っていかなったので4人乗れましたが、板とかがあると載せる事が出来ないと思うのでそういう意味でも助かったかな。まあそこはバス乗ってもいいんですけどね。

靴の心配をしたけど、案外普通のスニーカーで平気だった

いつもは車を降りたらすぐにスノーボード用ブーツを履くので脱ぎやすいようにスニーカーやクロックスとかで行ってましたが、出発前夜に靴をどうしようか悩んだ結果念のためブーツを履いていくことにしました。が、朝早起きして寝ぼけている状態で家を出たので間違えて普通のスニーカーで出ちゃったんですよね。

 

「ビシャビシャになるかなあ・・」なんて心配していたのですが、新幹線を降りたらバスorタクシー→宿って感じだしスキー場や宿の周りはしっかり除雪されてるのでスニーカーで特に問題なかったです。

 

ご飯を食べる所を探している間に積もってる雪の上も歩きましたが、雪って雨ほど濡れないので靴についた雪を無視してもそんなに浸水してくることもなかったです。

ただ、メッシュになってる夏用のシューズとかはさすがに避けましょう・・。浸水とか以前に寒いです。あとは結構雪って汚れてたりするのでお気に入りのスニーカーとかも避けましょう。めちゃくちゃ汚れたりします。

 

ブーツならなんでもいいってわけでもなくて、革のブーツとかだと濡れるとカビや型崩れの原因になったりするのでブーツを履いていく場合は登山靴とかスノーブーツとか、耐水性のブーツにしときましょう。

でも悩むくらいならスニーカーで十分だと思います。スキー場の周りは除雪されてるのでそんなに雪の事を気にしなくてもいいと思います。

 

まとめ。スキー場まで新幹線で行くときは必ず備えが必要だと分かった。

ってことで、はじめて新幹線でスノボに行ったので色々と問題が発生したので、今後車以外の方法で行く人が同じ失敗をしないようにまとめてみました。

新幹線で行く最大のメリットは「早さ」だと思います。東京から新潟の越後湯沢まで1時間弱で着くのでマジであっという間です。東京駅まで出るのに自宅から1時間もかからないので、実質2時間程度あれば新潟のスキー場付近までいけるって事です。

車だと休憩をはさんだり渋滞にハマったりして4時間~5時間くらいは確実にかかります。この差はデカいかな・・。

 

僕はスノボがメインで、自分の板も持っていますが正直板はレンタルでも別に構わないんで身軽で行けるから新幹線で行くのも全然アリ。

僕電車ってすごい苦手なんですが、今回新幹線で行ってみたらかなり楽だったので案外アリだなと思いました。

 

そんな感じ。それではまた。

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